BUBBLEMON Graffiti Tuzzy 35Kの使い方|3フレーバー切替・Normal/Turbo・充電
BUBBLEMON Graffiti Tuzzy 35Kは、吸い込むだけで作動する充電式の使い捨てVAPEですが、使い方のポイントは側面のボタンに集まっています。3フレーバーの切替、ブレンド、Normal / Turboモード、ディスプレイ確認を1つのボタンで操作するため、最初に「何回押すと何が変わるのか」を整理しておくと迷いにくくなります。
現在UPD Vapeで案内しているTuzzy 35Kは、選択したメインフレーバーに2つのサプライズフレーバーを組み合わせた3チャンバー構成です。以下では、現在確認できる取扱仕様をもとに、フレーバー操作から充電まで順番に確認します。
まず知っておきたい「3フレーバー」の仕組み
Tuzzy 35Kでいう3フレーバーは、注文時に3種類すべてを自由に選ぶ仕組みではありません。
購入時に選択するのはメインフレーバーです。本体にはそれとは別に2つのサプライズフレーバー用チャンバーがあり、現在の取扱仕様では合計約24mLを、約18mLのメイン側と2つの小容量チャンバーに分けた構成として案内しています。
2つのサプライズフレーバーは、商品や製造ロットによって組み合わせが異なる場合があります。特定の2種類が必ず入っていると考えず、購入時に確定するのはメインフレーバーだと理解しておくのが安全です。
普段はメインフレーバーを中心に使い、気分を変えたいときにサプライズフレーバーへ切り替えたり、ブレンド機能を使ったりするのがTuzzyの特徴です。
フレーバーを切り替えるときはボタンを2回
現在UPDで案内している一般的な操作では、側面のコントロールボタンを素早く2回押すとフレーバーを切り替えます。
ディスプレイで選択中のフレーバー表示を確認しながら操作すると、どの状態を選んでいるか判断しやすくなります。
ここで注意したいのは、「フレーバーを選択する操作」と「ブレンドする操作」が別だということです。
フレーバー切替はダブルクリック、ブレンドはボタンを長押ししながら吸引します。
長押しは単純なフレーバー変更ではなく、複数のチャンバーを組み合わせた味わいを使うための操作です。
なお、操作方法や表示は販売地域向け仕様や製造ロットで変わる可能性があります。手元の商品パッケージに異なる操作案内がある場合は、実物の説明を優先してください。
Normal / Turboはボタンを3回押して切り替える
出力モードはNormalとTurboの2種類です。
現在案内されている操作では、側面ボタンを素早く3回押すとNormal / Turboを切り替えます。
Normalは、バランスと使用効率を重視した通常の出力です。
Turboは、より強い出力で使用したいときのモードです。蒸気量や味わいの強さが上がりやすい一方、バッテリーやリキッドの消費もNormalより速くなる可能性があります。
「Turboのほうが常に良い」という意味ではありません。普段はNormalを基準にし、出力感を変えたいときにTurboを試すという考え方のほうが分かりやすいでしょう。
約35,000パフという数値も最大値の目安であり、実際の吸引回数はモード、1回の吸引時間、使用頻度、エアフローなどによって変わります。
ディスプレイは残量だけでなく、現在の状態を確認するために使う
Tuzzy 35Kのスマートディスプレイでは、現在の取扱仕様で次の情報を確認できます。
- バッテリー残量
- リキッド残量
- 選択中のフレーバー
- Normal / Turboの動作モード
ボタンを押して画面を起動し、操作後に表示がどう変わったかを見ると、フレーバーやモードの切替を確認しやすくなります。
リキッドが残っているのにバッテリー残量が少ない場合は充電を検討できます。一方、リキッド残量がほとんどない場合、充電だけで継続使用できるとは限りません。
エアフローは底部スライダーで別に調整する
フレーバーや出力モードとは別に、Tuzzy 35Kには底部のエアフロー調整があります。
スライダーを少しずつ動かすことで、吸い込みの重さを自分に合う位置へ調整できます。
重要なのは、エアフローとTurboを同じ操作だと考えないことです。
- 側面ボタン:フレーバー、ブレンド、Normal / Turboなどの操作
- 底部スライダー:吸い込みの重さを調整
- 吸い口:吸引すると自動で作動
というように役割が分かれています。
充電はUSB Type-C、リキッドの再注入はしない
バッテリー残量が少なくなったら、USB Type-C端子から充電します。
Tuzzy 35Kは充電できる製品ですが、リキッドを自分で補充して繰り返し使うリフィル式ではありません。プリフィルドの使い捨てタイプなので、分解・穴あけ・再注入を前提とした使用は避けてください。
充電時間や入力電力は、確認できていない数値を全ロット共通として決めつけず、パッケージや実物表示を優先してください。
破損、液漏れ、水濡れ、異常な発熱がある場合は、無理に充電や使用を続けないでください。充電しても反応しない場合は、VAPEが充電できないときの確認ポイントも確認できます。
初めて使うなら、この順番で確認する
Tuzzy 35Kは機能が多く見えますが、最初から全部を使う必要はありません。
- 口元や本体の保護材を外し、外観に破損や液漏れがないか確認する。
- まずボタンを押さずに吸引し、オートドローでメインフレーバーを確認する。
- 画面を起動し、バッテリー・リキッド・現在のフレーバー・モードを確認する。
- フレーバーを変える場合は側面ボタンを素早く2回押す。
- ブレンドを使う場合は、選択状態を確認してからボタンを長押ししながら吸引する。
- 出力を変える場合は側面ボタンを素早く3回押し、Normal / Turboを切り替える。
- 吸い込みの重さを変えたい場合は、底部のエアフロースライダーを少しずつ調整する。
- バッテリーが少なくなったらUSB Type-Cで充電する。
この順番なら、「吸う」「味を変える」「出力を変える」「吸い込みを変える」を分けて覚えられます。
Tuzzyは「3種類の味が入っている」より「操作で味を変えられる」と考えると分かりやすい
Graffiti Tuzzy 35Kの特徴は、単に3種類のリキッドが入っていることではありません。
メインフレーバーを基準に、ボタン操作でサプライズフレーバーへ切り替えたり、ブレンドしたりできる点がこの製品の中心です。さらにNormal / Turboとエアフローを別々に調整できるため、1台の中で複数の操作を使い分けます。
一方で、本体を残してPODだけを交換するGraffiti-Cとは構造が異なります。2モデルの違いを先に確認したい場合は、BUBBLEMON Graffiti-C 30KとTuzzy 35Kの比較をご覧ください。
現在のメインフレーバー、価格、在庫などはBUBBLEMON Graffiti Tuzzy 35Kの商品ページで確認できます。Bubblemonのラインアップ全体はBUBBLEMON(バブルモン)Graffiti 一覧にまとめています。
本記事は、現在UPD Vapeで確認できる取扱仕様と商品資料をもとにしています。操作方法、表示、サプライズフレーバーの構成、パッケージは市場向け仕様や製造ロットによって異なる場合があります。手元の商品と説明が一致しない場合は、実物パッケージを優先し、不明点はお問い合わせください。
※本商品はニコチンを含みます。20歳未満の方は利用できません。