BUBBLEMON Graffiti-C 30Kの使い方|POD交換・表示・充電を確認
BUBBLEMON Graffiti-C 30Kは、デバイス本体を繰り返し使い、リキッドを使い切ったら専用PODだけを交換するPOD交換式VAPEです。
使い捨てVAPEとは違い、本体+Graffiti-C専用PODの2つを組み合わせて使用します。
そのため初めて使うと、「PODはどう取り付ける?」「画面の表示は何を見る?」「NormalとTurboはどう切り替える?」「どこを充電する?」「PODを使い切ったら本体も交換する?」と迷いやすい製品でもあります。
結論からいうと、Graffiti-Cでは本体は充電して継続使用し、使い切ったPODだけを新しい専用PODへ交換します。
この記事では、初回のセットアップからPOD交換、表示確認、モード変更、充電まで順番に整理します。
まず確認|Graffiti-Cは本体とPODが別
Graffiti-C 30Kには、大きく分けて2つのパーツがあります。
デバイス本体
現在確認できる公開仕様では、Graffiti-C本体は800mAhクラスの充電式バッテリー、USB Type-C、Normal / Turboモード、エアフロー調整、カラーLEDディスプレイを備えています。
専用プリフィルドPOD
POD側にはあらかじめリキッドが入っています。UPD Vape Japanで現在取り扱う専用PODは、ニコチン濃度2%(20mg/mL相当)で、10種類のフレーバーから選べます。販売中のフレーバーや在庫は変動するため、購入時は現在の交換用POD商品ページと実際の商品パッケージを確認してください。
POD単体にはバッテリーや充電端子はなく、Graffiti-C本体に装着して使用します。
つまり、充電するのは本体、交換するのはPODと覚えると分かりやすくなります。
STEP 1|初めてなら「本体+POD」がそろっているか確認
最初に確認したいのは、購入した商品です。
Graffiti-Cには、本体のみ、交換用POD、本体+専用POD 1個のStarter Kitがあります。現在の販売形態やセット内容は変更される可能性があるため、商品ページで確認してください。
本体だけではリキッドがないため使用できず、PODだけでもバッテリーがないため使用できません。
初めて使う場合は、少なくともGraffiti-C本体×1+Graffiti-C専用POD×1以上が必要です。
STEP 2|専用PODを本体に装着する
PODを開封したら、まず商品名とフレーバーを確認します。
次に、PODの向きを確認し、Graffiti-C 30K本体へしっかり差し込みます。
無理に押し込んだり、向きが合わない状態で力をかけたりする必要はありません。
また、見た目が似ている別製品のPODを使用するのではなく、必ずGraffiti-C 30K対応PODを使用してください。
STEP 3|POD装着後に表示を確認する
Graffiti-Cの特徴のひとつが、前面のカラーLEDディスプレイです。
現在確認できる公式資料では、バッテリー残量、リキッド残量、動作モードなどを確認できる構成が案内されています。
バッテリー表示
本体側のバッテリー状態を確認するための表示です。残量が少なくなったら本体を充電します。
リキッド表示
装着しているPOD側のリキッド使用状態を確認するための表示です。PODを使い切る時期を判断する目安になります。
モード表示
現在Normal / Turboのどちらで使用しているかを確認します。
WEVAPE公式のGraffiti-C Mirror Edition案内では、ボタン1回で残量確認、3回で出力モード変更、4回でディスプレイのON / OFFと案内されています。市場仕様や製造ロットによって異なる可能性があるため、UPDで購入した実機では商品パッケージやメーカー案内を優先してください。
STEP 4|Normal / Turboを切り替える
Graffiti-CにはNormal / Turboの2つの出力モードがあります。
モードを変更するときは、現在どちらのモードになっているかディスプレイで確認してから操作すると分かりやすくなります。
ここで注意したいのは、Turbo=必ず味が良い、Normal=初心者専用という意味ではないことです。
出力条件が異なるモードなので、自分がどちらを使っているか把握しておくことが重要です。
最大約30,000パフという表記も、使用モード、吸引時間、使用頻度などによって変動する目安です。
STEP 5|エアフローを調整する
Graffiti-C本体はエアフロー調整に対応しています。
エアフローは吸い込む空気量を調整するための機能です。
初めて使う場合は、極端に変更するより、現在の位置を確認→少しずつ変える→吸い込み方の違いを確認という使い方のほうが分かりやすいでしょう。
具体的な開度を「この位置が最適」と固定する必要はありません。
STEP 6|バッテリーが少なくなったらUSB Type-Cで充電
Graffiti-C本体は充電式です。現在確認できる公開資料では、800mAhバッテリーとUSB Type-C充電に対応しています。
充電するのはデバイス本体です。交換用POD自体を充電するわけではありません。
充電ケーブルの付属有無はセットによって異なる可能性があるため、購入時のセット内容を確認してください。
充電前に確認すること
- 本体に大きな破損がない
- 水に濡れていない
- 異常に熱くなっていない
- 膨張や変形がない
異常がある場合は、そのまま充電を続けないでください。
充電方法については、実際の商品パッケージや付属説明を優先します。
PODはいつ交換する?
Graffiti-Cは本体ではなくPODを交換する製品です。
交換の目安として確認したいのは、リキッド残量表示、吸引時の状態、使用中のPODが使い切りに近いかです。
最大約30,000パフは製品上の目安で、必ず30,000回使えることを保証する数字ではありません。吸引時間、Normal / Turbo、使用頻度などによって実際の使用回数は変わります。
PODを交換する方法
Graffiti-Cの交換用PODはプリフィルドなので、自分でリキッドを補充する必要はありません。使い切ったPODは再注入せず、新しい専用PODへ交換します。
フレーバーを変えたいときもPODを交換する
Graffiti-Cでは、本体はそのままでPODを差し替えてフレーバーを変更できます。
現在UPDで取り扱うフレーバーは変動するため、最新の交換用POD商品ページを確認してください。
他のBubblemon製品や他社PODとの互換性を自己判断で広げないことも重要です。
本体だけ・PODだけを間違えて買わない
Graffiti-Cで起こりやすい購入ミスのひとつです。
本体のみ
バッテリー本体だけなので、使用には専用PODが必要です。
PODのみ
リキッド入りPODだけなので、Graffiti-C本体が必要です。
Starter Kit
初回使用に必要な本体とPODをまとめて購入する構成です。現在のセット内容は商品ページで確認してください。
800mAhと850mAh、どちらを見ればいい?
旧資料や一部情報では850mAhと書かれたGraffiti-C情報が見つかる場合があります。
一方、現在確認できるBubblemon / WEVAPE公式およびUPD公開情報では800mAhとして案内されています。
本記事では800mAhを現行確認値として扱いますが、製品仕様は市場やロットで変わる可能性があるため、最終的には手元のパッケージ表示を優先してください。
ニコチン濃度は市場によって違う
Graffiti-C PODは市場によってニコチン濃度が異なる場合があります。
そのため「Graffiti-Cは世界共通で必ず○%」とは考えず、購入する市場向け商品のパッケージと商品ページを確認してください。
UPD Vape Japanでは現在、2%(20mg/mL相当)・10種類のフレーバーを確認できます。最新の選択肢は公開時点のVariationと商品パッケージを基準にしてください。
正常に使えないときは何を見る?
PODを交換した直後などに正常に作動しない場合は、まず外から確認できるところを見ます。
- PODが奥まで装着されているか
- Graffiti-C 30K対応PODか
- バッテリー残量があるか
- ディスプレイがOFFになっていないか
- 本体に破損や異常がないか
内部を開けたり、PODや本体を分解したりする必要はありません。それでも正常に使えない場合は、商品ページや販売店サポートを確認します。
まとめ|Graffiti-Cは「本体を残してPODを交換」が基本
BUBBLEMON Graffiti-C 30Kの使い方で覚えておきたいのは、次の流れです。
本体と専用PODを用意
→ PODを装着
→ ディスプレイで状態確認
→ 必要に応じてNormal / Turboを切り替える
→ バッテリーが少なくなったら本体をType-C充電
→ PODを使い切ったらPODだけ交換
Graffiti-Cは使い捨てVAPEのように毎回本体ごと交換する製品ではありません。
本体は充電して継続使用し、フレーバーとリキッドを持つPOD側を交換するという構造を理解すると、購入方法も使い方も分かりやすくなります。